2017/08/02 11:45

30代「不婚女子」の実態を紹介!結婚相手に出会える狩場は?【ムンロ王子のシンデレラへの道8】

30代「不婚女子」の実態を紹介!結婚相手に出会える狩場は?
30代「不婚女子」の実態を紹介!結婚相手に出会える狩場は?

年齢・性別・国籍…全て不明のパワータロット・カウンセラー「ムンロ王子」。麗しの世界の住人である彼(彼女?)が、『恋愛成就のためのセルフ・プロデュース』をテーマとしたコラムをお届けします。素敵な恋がしたいみなさん、ムンロ王子のもとであなただけの「ガラスの靴」を見つけましょう!

■その前に…ムンロ王子って何者?

Bonjour!ムンロ王子です。夏真っ盛りですが、みなさん、いかがお過ごしですか?
夏は体温も上がって薄着になるし、開放的なので出会いに最適の季節。冷房の効いた部屋にこもってないで、外に出て日焼けし、汗をかきましょう。

デートに代表されるように、体験を共有するというのは恋愛の基本です。一人で閉じこもっていては良い恋愛ができるはずがありません。いろんなイベントに参加して人との出会いを楽しみましょう♪

ムンロ王子はナント!東京の墨田区にあって、1200年もの歴史を持つ牛嶋神社の5年に1度の例大祭で奉納芸能をすることになりました。都営浅草線「本所吾妻橋」駅からすぐの東駒形三丁目町内会にて舞台が用意されます。

初参加なので詳細は不明ですが、9月15日~17日の3日間行われるお祭りの最後、17日の19:00~21:30にMC(司会進行)とライブを1時間くらいやる予定です。ぜひ遊びに来てくださいね!

■30代・不婚女性のケーススタディ

さて、今月からはムンロ王子の所に相談に来る「30代後半でバリバリ仕事をしていて、社会的地位はあるもののなかなか結婚できない女性」に対するカウンセリング事例をお届け!
なぜ結婚できないのか、『不婚』の原因について、ケーススタディを通して明らかにしていきたいと思います。

『不婚』とは「結婚したくてもできない」という意味で、「結婚意思があるけどまだしていない」という『未婚』や「そもそも結婚する意思がない」『非婚』とは違います。

女性の社会進出とともに、職場で男性と同等もしくはそれ以上に働く女性が増えています。男性も女性も、35歳というのは社会人として10年以上が過ぎ、仕事でも実績ができていろいろと期待され忙しい時期です。

男性の場合は結婚適齢期が30代半ばなので、仕事が落ち着いてからでも十分結婚は間に合います。でも、女性は出産適齢期があり、この時期に仕事を取ると、出産を諦めなければならない可能性があるという二者択一を迫られることになるのです。

その意味でも、20代後半から30代前半にさっさと結婚してから仕事のピークを迎えるのが理想的。ですが、この時期チヤホヤされアプローチしてくる男性を品定めして、結局一人に絞れずにいたり、失恋の痛手から抜け出せずに新しい恋よりも仕事を優先させたりして、大事なタイミングを逃し、『不婚』となる女性が大勢います。

このケーススタディは、そういった『不婚女性』の実態をご紹介することにより、そうならないための参考にすることを目的としています。ちなみに全て実話です。

■「不婚女子」A子さんの場合

A子さんは黒のスーツに黒のシャネルのバッグ、シルバーのブルガリの時計をした、いかにもキャリアウーマン風のキレイな女性です。

◎理想の結婚相手は主夫!?

A子「ムンロ、私は真面目で誠実で健康なら他は何もいらないの」

ムンロ王子「ホント~?そんなこと言いながら、実際は年収1000万円以上の外資系サラリーマンとか医者や弁護士じゃないとイヤ!なんて言ってオトコを選んでるんじゃないの?」

A子「確かに20代の頃はそうだったし、実際そういう人たちと付き合ってきたけど、今は自分でも稼げるし、むしろ心が休まる癒し系の人と結婚したいのよね」

ムンロ王子「じゃ、ブサイクでも良いってこと?」

A子「むしろブサイクなほうがいい」

ムンロ王子「えっ、何で?」

A子「だってモテないから浮気しないでしょ?」

ムンロ王子「なるほど…じゃ、年収は?フリーターとかでもいいの?」

A子「うん、だって私の収入で十分生活できるもん。仕事が忙しくてすれ違いの生活より、帰ったらご飯作って待っててくれるような主夫がいいな」

ムンロ王子「へ~、だったら簡単に見つかるでしょ?」

A子「そう思うんだけど、それがなかなか見つからないのよね…」

◎出会えるわけがない理由とは?

ムンロ王子「普段どんなとこで遊んでるの?」

A子「仕事帰りに赤坂のクラブとか」

ムンロ王子「あんた、そんな所に健康で真面目で誠実な人がいるわけないでしょ?」

A子「わかってるよ!そこは遊び場で、結婚相手を探そうなんて思ってないもん」

ムンロ王子「じゃ、週末は?」

A子「週末は疲れて寝てるか、エステやネイルに行ったり、翌週のお弁当のオカズ作ったりしてる」

ムンロ王子「それじゃ、出会えるわけないじゃない」

A子「そうなのよ!だから困ってるの。どうしたらいいかな?」

ムンロ王子「自分で時間作って、真面目で誠実で健康な人がいる所に出向かないとダメよ!あなたの行動範囲には理想の人はいそうもないから」

◎A子さんにぴったりの狩場は?

A子「どういう所に行けばいいの?」

ムンロ王子「そうね~。市ヶ谷の釣堀とか」

A子「えっ!釣堀?私、釣りとかやったことないし好きじゃない」

ムンロ王子「バカね~、だからいいのよ。いきなり行って、これ見よがしにたくさん釣ったら周りの男ドン引きよ!」

A子「どうして?」

ムンロ王子「いい?男は立てるもの!得意な分野より苦手な分野で攻めるのよ。必ず週末に一人で行くのよ。で、エサの付け方もわからずにモタモタしてると、隣の人が付けてくれるワケ!そこから出会いは始まるの!」

A子「なるほど」

ムンロ王子「甲斐性がなさそうな、ブサイクで、どう見ても独身に見える男の隣に座るのよ。決してイケメンや既婚っぽい人の隣に座っちゃダメよ!」

A子「う~ん。でも、どうして市ヶ谷なの?」

ムンロ王子「だって、千代田区か新宿区に住んでるお坊っちゃまと出会えるかもしれないじゃない?わざわざ地方の人が市ヶ谷まで釣りに来ないでしょ。フリーターでもいいけど、家柄や血筋は大事よ!気に入った人がいたら、おもむろに手作り弁当を出して、お裾分けするの。男を釣るのにもエサが必要だからね~」

A子「あ~。でも、釣りはいやだな~。あとあとのデートも釣りになりそう」

◎釣堀がダメならあの場所へ!

ムンロ王子「つべこべ言わずにとりあえずやってみなさい!いい出会いがなかったら、次は多摩川の土手ね」

A子「なんで?」

ムンロ王子「多摩川の土手には草野球してる人がたくさんいるでしょ!ジョギングしてる人とかダンスの練習してる人とかも。あとはお金がなくてバーベキューしてるグループとか」

A子「確かに健康的ね」

ムンロ王子「そこでいい人を見つけたら、わざとハンカチ飛ばして拾わせるのよ」

A子「でも、野外は日焼けするし一人だと時間持て余すかも~」

◎健康的な出会いといえばあそこ!

ムンロ王子「あんた、ホントに結婚する気あるの?条件下げたからって見つかるわけじゃないのよ。多少の努力はしなさい!」

A子「は~い…。他にはどんな所に行けばいい?」

ムンロ王子「そうね…。高尾山とかは?山ガールよ。山登り好きな男は誠実で真面目で健康よ~。それに最近は登山の服もオシャレになってきたし、仲良くなればテントでキャンプ。アウトドアは仕事の疲れも取れるわよ!」

A子「いいね~。それにする♪」

■8月のカード:【正義】他が見えないという状態

今月ご紹介するカードは【JUSTICE:正義】、大アルカナの「11番」です。

【JUSTICE:正義】

これはバランスを意味するカードで、正位置では天秤にかけて左右のバランスが取れていることを、逆位置ではバランスを崩す、すなわち同時に2つのことが行えない、もしくは1つに集中して他が見えないという状態を表します。

世の中はバランス=均衡の上に成り立っているのです。私たちが地面に立っているのは、地球が引っ張る重力とそれに逆らう力が同じだから。健康でいられるのは、カラダのバランスが保たれているから。

■すべての基本はバランスを保つこと

人は、バランスが取れている時はそもそも2つの相対するものが存在することにすら気づかないのですが、バランスを失った時に初めてその存在を知るものです。

ストレスによってバランスが崩れると肉体的・精神的に病気になるでしょう。お金の収支のバランスが崩れたら赤字になり、最終的には破産します。夫婦のバランスが崩れると離婚しますね。

このカードは宇宙における原理、すなわち物理的法則を示唆するもの。すべての基本はバランスを保つことにあり、私たちは常にピエロの玉乗りのように、バランスを意識しながら行動する必要があるのだと教えてくれます。

8月のシャンソン

『Blue Suede Shoes』

1956年にカール・パーキンスが作詞・作曲したロカビリー、ロックンロールのスタンダード曲。エルヴィス・プレスリーがカバーしてヒットしたので、プレスリーの名曲として定着しています。

ムンロ王子は昨年から、毎年春に神戸で行われるプレスリー・コンテストに出ているのですが、出場するにあたりプレスリーの楽曲を選んでいて、この曲と出会いました。
シンプルなメロディーの中にロカビリーのエキスが凝縮されている感じがして、2年間歌い続けてきました。

ムンロ王子の『Blue Suede Shoes』が好きと言うお客様は多く、実は冒頭でご紹介した牛嶋神社の演芸担当者もその一人。この曲を気に入っていただき、出演依頼されたとのことです。

あるカップルがダンスをしている時、男性が女性に「俺のスエード靴を踏むなよ」と冗談混じりに警告しているのを見て、できた曲と言われていますが、ムンロ王子は『スエード靴』は「プライド=沽券」の意味と解釈。

スエード靴を踏むというのはプライドを踏みにじられる、すなわち「沽券に関わる」ことを言ってるのだと捉えて歌っています。

8月のタロット占いイベント

■8月17日(木)《19:00〜23:00》
小川町『Dining Bar Shelter』(03-5577-4949)千代田区神田小川町2-8

■8月22日(火)《19:00〜23:00》
麻布十番『Barこらぼ』(03-6435-0995)港区麻布十番2-4-8麻布十番館4階

いずれも20分3000円(要予約)

【プロフィール】
ムンロ王子

東京大学法学部を卒業してIT企業を経営しているムンロ王子。趣味で始めたタロット占いが評判となり、7年間で占った人は6000人を超える。これまでタロット占いを通じてさまざまな人生に触れてアドバイスしてきた教訓を〈シャンソン〉というジャンルの歌を歌うことで広く伝えています。

2016年12月25日には日テレの『スクール革命』という番組で「今どきのクセの強い占い師」としてお笑いタレント千鳥のノブくんの2017年の運勢を占い、シャンソンもお披露目しました♪タロット占い、ライブ活動など活動内容はFacebookにて公開中!

☆365日占いっぱなし『占いTV』に出演中!

☆9月7日にはココロニプロロ5周年イベントに出演予定。

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