2017/09/20 17:50

年を重ねた「おひとりさま女子」に必要なものとは?50代独女の恋と人生を描くマンガ

年を重ねた「おひとりさま女子」に必要なものとは?50代独女の恋と人生を描くマンガ
年を重ねた「おひとりさま女子」に必要なものとは?50代独女の恋と人生を描くマンガ

あっという間にアラサー、気づいたらアラフォー。もうどうしたらいいの?という独身女性は多いもの。

でも上には上がいます!最近話題のマンガ『月と指先の間』(稚野鳥子/講談社/)をご存知でしょうか?

主人公である55歳の少女漫画家さんの日常を描いた作品なのですが、恋・仕事・人生…独女が知っておきたい教訓がいっぱい!転ばぬ先の杖として一読してみてはいかがでしょうか。

■教訓1:リア充に見られるのもつらい

ヒロインの御堂アン先生は、連載を複数本抱える売れっ子漫画家さん。見た目もオシャレで、シャネルのスーツをさらりと着こなします。

もちろん恋愛マンガを執筆中!けれど本人は、50歳を過ぎたあたりから「正直、恋愛なんかどーでもいい!」と叫びます。

そして「私はオタクなのよ!オシャレとか言われてつらい」と呟く彼女。一見、リア充なアン先生ですが、年齢を重ねるごとにそんな悩みが噴出してくるようで…。

■教訓2:彼氏はいるけど不倫

アン先生は彼氏がいるのですが、いわゆる不倫の関係。アラフィフ独身ともなると、お相手は既婚者でも仕方ない!?

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