2017/11/04 15:00

「なぜ幸せな恋ができないのか」がわかる!? 脱“少女マンガ脳”的恋愛論

「なぜ幸せな恋ができないのか」がわかる!? 脱“少女マンガ脳”的恋愛論
「なぜ幸せな恋ができないのか」がわかる!? 脱“少女マンガ脳”的恋愛論

少女マンガは、やっぱり恋愛のバイブル!と思っている女性は多いのではないでしょうか?でも、今回ご紹介する本はちょっと違います。

「少女マンガ脳では幸せになれないかも!?」という問題定義をしている一冊なのです。気になる内容を少しご紹介しますね。

■AV監督が“恋愛”を考える

その本は『僕たちは愛されることを教わってきたはずだったのに』(二村ヒトシ/角川書店)。著者はAV監督の二村ヒトシさん。

最近は『すべてはモテるためである』『あなたはなぜ「愛してくれない人」を好きになるのか』(いずれもイースト・プレス)など、恋愛エッセイの著者としてもお馴染みです。そんな二村さんが、今回は少女マンガを題材に恋愛を考えました。

二村さんが実際に読んできた少女マンガということで、選ばれているのは若干、懐かしさを感じる作品たち。『風と木の詩』『メイプル戦記』『綿の国星』『ガラスの仮面』など7作品が取り上げられています。

■セックスを振り返るいい機会に

この本の中で「セックスは重要なのか?」というテーマでピックアップされた『メイプル戦記』(川原泉/白泉社)は、女性だけの野球チームが発足され、巻き起こるあれやこれやというコメディ仕立てのストーリー。
少女マンガの最大のテーマであるロマンチックな恋愛が登場しないことが論じられています。

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