2017/11/24 14:00

【画像アリ】今度はチョコレートに蛆虫が混入! 食の安全が“完全崩壊”した中国の現在

 食の安全を軽視した事件が後を絶たない中国で、今度はチョコレートが問題になっている。

「澎湃新聞」(11月11日付)によると、江蘇省響水県に住む李さんの娘(12歳)は10月25日夜、「蘇果」というスーパーで、8元(約135円)でチョコレートを購入した。夕食後に娘がそれを食べると、間もなく腹痛を訴え始めた。李さんはひと晩寝れば治まると思っていたが、夜中になると病状は悪化。嘔吐と下痢が止まらなくなった。翌日、病院に連れていくと、不衛生な食品を口にしたことによる食中毒だと診断された。

 当日の夕食は粥と中華パンだけであり、それが原因とは考えにくい。李さんはチョコレートを疑った。娘が食べた伊・フェレロのキンダーチョコレートの包装を見ると、製造日は2017年5月3日。賞味期限は10カ月後なので問題ないはずだが、李さんがチョコレートを割ってみると、ニョロニョロと動くものがあった。なんと、蛆(うじ)虫が混入していたのだ。

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