2017/12/02 14:00

教師による女児への強姦疑惑、警察は処女膜検査を強要の上「破瓜していない」と事件化せず……

 中国の14歳の少女が、小学生の頃から繰り返し強姦されていたと告白。しかも、その相手が小学校の時の学級担任だったことで、衝撃が広がっている。

「未来網新聞」(11月17日付)によると、安徽省合肥市廬江県に住む14歳の少女・王慧慧さんは、小学6年生の2学期に、当時の学級担任だった教諭・孫に呼び出されて強姦されたという。慧慧さんの父親はその日、彼女が股間から血を流していたことを覚えているというが、生理によるものだと思い、それ以上は気に留めなかったという。

 その後も慧慧さんは体を求められ、応じなければ殴られた。3~4回にわたって犯されたが、口止めされていたため、両親に打ち明けることはできなかったという。

 あるとき、慧慧さんが薬を飲んでいることに気づいた父親が問いただしたところ、彼女は孫からもらったことを打ち明けた。そして、その薬の正体は、なんと避妊薬だったのだ。

 父親はすぐに廬江県の教育局と警察に届け出た。慧慧さんは病院に連れていかれ、処女膜の状態を検査された。長年の強姦被害によって身も心も傷つけられた14歳の少女にとって、これはセカンドレイプといえよう。

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