2018/01/09 18:00

シャンシャンブームに物申す!! 読めばパンダが嫌いになる? パンダマンガ3選

 上野動物園に新しく生まれたジャイアントパンダ「シャンシャン」のブームがスゴいですね!! 久々のパンダのお祭り騒ぎで、日本人のパンダ好きが改めて証明された感じです。なんでも観覧希望者の抽選倍率が40倍とか……。

 マスコミも連日の加熱報道で、木から落ちた! とか、自力で排便できた! とか、フンに竹の葉が混じっていた!! とかとか……文字通り尻の穴まで覗くレベルの密着取材。もはやパンダのプライベートはゼロですよ。

 ところで、こんなに人気のパンダですから、当然ながらマンガの世界でもパンダをフィーチャーしたマンガというのがいろいろあります。本日はそんなパンダマンガたちをご紹介したいと思いますが、もしかしたらこれらを読んだらパンダのことが嫌いになってしまうかもしれません。

■『ささひと』(花月仁/日本文芸社)

 下野動物園で生まれたパンダ「ロンロン」のお話。まさしく今のシャンシャン同様、かわいらしい赤ちゃんパンダの登場で日本中に「ロンロン」ブームが巻き起こるのですが、なんと成長するにつれて二足歩行で歩き、人の言葉をしゃべり始め、人間並みの知能を持ち始めるのです。そして天才パンダ「ロンロン」は一般家庭の養子となって、小学生「鈴木笹人(ささひと)」という名前で生活を始めます。

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