2018/02/02 14:00

関西人もドン引き……すき家“伝説の珍メニュー”「お好み焼き牛丼」が中国で大好評!?

 世界的な和食ブームの潮流に乗り、中国でも日本料理店の数が増えているが、成功している日本の外食チェーンは、実はそれほど多くない。そうした中で健闘している業態のひとつが牛丼チェーンだ。進出が早かった上に、エリアによってはフランチャイズを取り入れている吉野家ホールディングスの「吉野家」が451店舗(2017年12月現在)と先行しているが、ここ数年、ゼンショーホールディングスが展開する「すき家」が、中国での出店ペースを加速させている。公式ホームページによると、12年時点でわずか35店舗だった店舗数が、現在は195まで拡大している。

 すき家の人気の秘密は、どこにあるのか? それは、低価格と斬新なメニューにある。牛丼の並盛は14元(約240円)と吉野家より約10元も安く、メニューも麻婆豆腐牛丼やキクラゲ牛丼といった、中華の要素を取り入れた商品が並ぶ。そんなすき家で最近、ある新メニューが登場して話題となっている。それが「大阪焼牛丼」だ。大阪焼は、関東以東では屋台でよく目にする大判焼きのような形をしたお好み焼きの一種だが、中国では、お好み焼きそのものを指す。

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