2018/02/12 14:00

デリバリー食は、やっぱり危険!? 出前だけの食生活を送っていた27歳女性が“死の淵”に……

「ウーバー・イーツ」の上陸をはじめ、日本でも出前業界が活発化しているが、それ以上にデリバリー文化が発達しているのが中国だ。チェーン店から路上の屋台まで、多くの店が電話やアプリで注文するだけで配達してくれる。

 しかし、屋台ではどんな材料が使用されているかわからないし、栄養が偏るので、習慣的に利用することは健康に支障を来しかねないという危惧もある。

 そんな中、毎日3食を出前に頼っていた一人の女性が健康を害してしまった。

「北京青年報」(1月18日付)によると、浙江省温州市に住む琳さん(仮名、27歳)は、一人暮らしだが一切自炊をせず、毎日3食すべてをデリバリーで賄っていた。ある日、琳さんは昼食後に飲み物を飲んでいたら、突然、右上腹部が痛みだした。間もなく気分が悪くなり嘔吐したが、彼女は胃腸炎だと思い、特に気にも留めなかった。ところが自宅で2日間休むと、痛みはさらに増し、呼吸もしづらくなってきた。そこでようやく重い腰を上げ、近所の病院に行った。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

焦らずのんびりいこう。プライベートの充実に力をいれると吉。...もっと見る >