2018/03/23 18:00

まるで超人ハルク……13歳から30年間、毎日1リットルの中国焼酎を飲み続けた男の末路

 過度なアルコールの摂取については、さまざまな弊害が知られているが、中国では長年の飲酒のせいで、まるで超人ハルクのような体形になってしまった老人が話題となっている。

 その人物は、湖南省長沙市にある人民医院に入院している譚さん(68歳)。その写真を見ると、首の部分が顔よりも大きく腫れ上がっており、一見するとジムで鍛え上げたマッチョマンのようだ。しかし首から下は老人然とした体形であり、実に不釣り合い。

 それもそのはず。譚さんの首を太くしているのは筋肉ではなく、脂肪の塊なのだ。

 主治医によると、彼が患っているのは多発性対称性脂肪腫症という病気だ。この病気は、世界中に400例ほどしかなく、そのうち200例が中国内で報告されている。そして症例の多くで、アルコールの過剰摂取との関連が指摘されているという。

 ニュースサイト「光明網」などによると、譚さんもその例に漏れず、13歳のころから飲酒を始めており、40歳のころから今まで30年間近く、アルコール度数の高い中国の焼酎「白酒」を毎日1リットルほど、水のように飲んできたという。

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