2017/10/23 14:28

初盆の準備を教えます。迎えるにあたって覚えておきたいこととは?

初盆、という言葉を知っていますか。これは、故人が亡くなって49日を終えた後に初めて迎えるお盆のことを言います。故人はお盆になると里帰りをすると考えられているために、亡くなって初めてのお盆では華やかに飾り付けをして迎えるというのが一般的になっています。
しかし初盆といっても何をすればいいのか、どんな準備が必要なのかわからない方のほうが多いと思います。今回は、初盆の準備や迎え方、香典などについて詳しく見ていきたいと思います。
初盆って普通のお盆と何が違うの?
お盆の供養は毎年行われますが、初盆と普通のお盆では何が違うのでしょうか。
初盆は故人が亡くなって初めてのお盆ですので、盆棚と呼ばれる祭壇や盆提灯などで華やかに飾り付けてお迎えするのが一般的です。それに加えて、初盆では白提灯を玄関先や仏壇の前に飾ります。これは初めて里帰りする故人が迷わず帰ってこられるようにということと、白提灯の白木が清浄無垢を表し、初めてお迎えするのにふさわしいと考えられているためです。
また、宗派や地域によって違いますが、僧侶を自宅に招き読経をあげてもらい供養するのが一般的になっています。
新盆って何のこと?


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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >