2017/10/25 16:03

訃報が届いたら… 弔問の手順とマナー。服装は?ご挨拶の言葉は?

思いもかけない訃報を受けた時にはどうしても動転してしまうものです。そのため、お悔やみの言葉を述べたくともなかなか言葉が出てこないこともあります。しかしそんな時でも、相手に対する思いやりは忘れないようにしたいものです。弔問に際しては失礼のない振る舞いで、少しでも心穏やかに故人を送ることができるよう努めるのが、弔問客の心得です。大事な時に悩まれることのないよう、訃報を受け取ってからの手順と、マナーについて解説します。

 
訃報が届いた時に確認しておきたいこと
訃報が届いた時に最もしてはならないことは、電話口で取り乱すことです。死亡の原因やその時のことを細かく聞くようなことは非常識な振る舞いにあたります。大切なことはまず気持ちを落ち着けることです。何より相手の気持ちを考えてまずはお悔やみの言葉を伝えましょう。次に通夜、葬儀、告別式の日取りと場所、喪主となる方のお名前(弔電を届けるために必要です)、宗旨(仏式、神式、キリスト教式など、宗旨により香典の書き方が異なるためです)を手短に確認してください。故人や遺族と特に親しい間柄であれば、何か手伝えることはないか尋ねてみるのもよいでしょう。他に訃報をお知らせしたい方に連絡を取るなど、もしできるのであれば助けてあげてください。

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