2017/10/30 17:19

負担になってしまうことも… 入院のお見舞い時に気を付けるべきマナー

友人や知人が入院した時は、だれしもお見舞いに行くでしょうが、お見舞いには気を付けるべき点が多々あります。その注意を怠ると、かえってお見舞いが入院している方や家族の迷惑になることもあるでしょう。入院している方は、肉体的にも精神的にも弱っています。したがって、その状況をよく考慮したうえで、お見舞いを行わなければいけません。

これから、お見舞いの基本的マナーやお見舞い品の選定の仕方、お見舞い金の渡し方などについて解説していくので、実際にお見舞いを考えている人は参考にしてください。

 
入院時のお見舞が負担になってしまうことも


友人や同僚が入院したら、すぐにでも飛んでいきたいのが人情です。それはそれでお見舞いを受ける側もうれしいものですが、調子がよくなかったり、体が弱っているときには、お見舞い自体を負担に感じる場合もあります。いろいろと気遣ってくれる気持ちはありがたいにしても、それに十分に応じることができない自分が情けなく感じてしまうのでしょう。肉体的に弱っているときでもそういう状況ですが、精神的にふさぎ込んでいるときは、なおのこと励ましが重みと感じることがあります。頑張っての一言が、逆につらい気持ちを強めてしまうことにもなりかねません。また、普段元気のいい人だと回復も早いと見えるのか、もう大丈夫でしょうなどと声をかける人もいますが、そうとは限りません。まだまだ不安な状態を脱し切れていないときにそのようなことを言われたのでは、たまらないでしょうが、それでも大丈夫と無理に答えるしかないでしょう。大変なのは家族も同様です。本人同様に励ましの言葉にも明るく応じなければなりませんし、気遣われれば、何とか元気に振る舞わなければなりません。本人にしても家族にしてもこのような心の葛藤に苦しんでいることは周囲も理解する必要があります。

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