2017/11/09 19:17

遺言の法的拘束力について【元お笑い芸人行政書士のシャレにならん話】

ありがとうございます。
元芸人行政書士の、荒井保寿と申します!

 

 

 

「俺が死んだら、葬式は盛大にやってくれ!!
家族はもちろん、仕事関係、友達、とにかく集められるだけ集めて、でっかい会場借りて盛大なパーティーを開いてくれ!しめっぽいのは苦手やから、できるだけ賑やかに!!」



 

このような頼み事を遺言書に書かれていたらどう思いますか??

 

 

・わかった!お父さんがそう言うなら!
・盛大にパーティー言われても、残された私たちはそんな気分じゃないよ。
・むっちゃお金かかるやん!
遺言書に書いてあるってことは絶対せなあかんの??

 

 

色々と思うことがあり、悩まれるかと思います。

 

 

 

遺言書を書く側も、残された側も

ある程度の遺言書の知識がないと、悩ませたり、悩んだりすることになります!!

 

 

 

 

では問題です。

 

『遺言書に書かれた事は全て実行しないといけない。○か×か!』


 

 

どうですか??

遺言書で財産の分け方が書いてあったり、子どもを認知するとか書いてあったり重要なことがわざわざ書面で残されているわけです。

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