2017/11/14 08:45

日本の姿はどう見えた?【辞世の句ー総理大臣経験者編】

死に直面したとき、あなたはどんな言葉を遺しますか? 最期の言葉として自分の死後も伝えられる「辞世の句」。

たくさんの歴史上の人物や有名人が、辞世の句を遺しています。今回はその中でも「総理大臣経験者編」として、国のために身を粉にして働いた、総理大臣経験者たちの最期の言葉を紹介します。(和歌、俳句の体裁を取っていないものもあります)

 
戦争が国家の利益になることはない
伊藤博文


初代総理大臣の伊藤博文は、ハルビン駅で安重根に暗殺されました。

直前に行われた歓迎会のスピーチで、伊藤はこう話したといいます。

その後駅で銃弾を受け、犯人が韓国人だと知ると「俺を撃ったりして、馬鹿なやつだ」と言ったそうです。

また、夫人によると伊藤は普段から「自分は畳の上では満足な死に方ができぬ」と言っていたようで、政治家として大なたを振るっていた彼は周りにも心の準備をさせていたのかもしれません。

 
九発撃って三発しか当たらぬとは、
軍はどういう訓練をしているのか
犬養毅


今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >