2017/11/16 10:57

般若心経の意味を分かりやすく解説!「ぎゃーてーぎゃーてーはーらーぎゃーてー」の意味がついにわかる!

仏教の教えを記した経典の中でも、特によく知られているものが般若心経です。

経典は漢語で書かれているため、一般の人がいきなり目を通しても、内容を理解するのはなかなか難しいものがあります。

しかし、実はその内容は現代にも通じる、人間だれしもが抱える悩み苦しみについてと、その救いについて書かれてるんです!

 

今回はそのありたいお経について、現代語訳で、その内容を紹介します。
読経にはどのような意味が込められているのですか?
お経をあげることには、二つの意味があります。ひとつは、亡くなった方へのご供養です。では、供養とは何でしょうか。仏教では輪廻転生の思想の元、亡くなられた方が再び生まれ変わると考えます。亡くなって輪廻されたばかりの人は幼い子供と同じです。

そのため、その魂にたくさんの栄養を送る必要があります。これを、栄養を供えると書いて「供養」と呼ぶのです。

お経をあげることで、魂に栄養をお供えする、これが読経の一つ目の意味になります。もう一つの意味は、生きている人を励まし、教え導くためです。お釈迦様からの教えを僧侶が代弁し、列席者の人たちに伝えるため、ということになります。
般若心経の教えとは
般若心経とは仏教のうち、大乗仏教の「空」「般若」の思想を説いた経典です。「空」とは、すべての存在は因縁によって生じたものであり、実体のないものであるとする思想のこと、また般若とはいわゆる「悟り」のことを指します。

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