2017/11/27 18:27

遺言書のよくある間違い

最近では、生前対策の一つとして遺言書を作成する方が増えてきています。遺言書の作成方法として、自筆証書遺言・公正証書遺言が中心になりますが、中でも自筆証書遺言は手軽に作成できるため、内容に間違いがあるケースも少なくありません。せっかく作成しても、遺言書が無効となっては意味がありませんので、生前対策として作成した遺言書が自分の亡き後、無効になってしまうことは避けたいものです。

また、この自筆証書遺言書は、家庭裁判所での検認の手続きが必要になります。この検認の手続きをせずに誤って遺言書を開封してしまうと、法律上は5万円以下の過料となっていますので注意が必要です。

このように、遺言書のよくある間違いについて実際にどのような事で間違いが起こりやすいのか、詳しく確認していきましょう。
作成方法による間違い
・自筆証書遺言なのに、ワープロやパソコンで作成してしまった
自筆証書遺言は文字通り、自身の直筆で遺言書を作成しなければなりません。ワープロやパソコンで作成した遺言書や、自分以外の誰かが代筆した遺言書は無効となります。

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