2018/01/05 13:52

相続税申告と納税

相続によって一定の金額を超える財産を取得した際には、「相続税」の申告・納税が必要となる場合があります。この相続税申告・納税には期限が設けられています。期限を過ぎた場合には、本来受けられるはずの特例が受けられなかったり、延滞税を支払ったりすることで本来の税額より多くの税金を払う事にもなりかねません。まずは相続税に関するポイントを押さえ、正しい対処ができるようにしておきましょう。

 
相続税の申告・納税期限
上記の通り、被相続人の死亡による相続で財産を取得した人は、取得した財産に対し相続税が発生します。その申告期限は被相続人の死亡したことを知った日の翌日から10ヶ月以内となります(通常は亡くなった日の翌日から10ヶ月以内)。また、納税の期限も同様に被相続人の死亡したことを知った日の翌日から10ヶ月以内となっています。相続の発生後には様々な手続きがあり、相続財産の確定には時間を要する場合もありますので、申告・納税の期限に間に合うように各種手続きを進める必要があります。

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