2018/01/17 18:47

【アジアの聖地から】アジアを代表する世界遺産 アンコール・ワット(カンボジア)

壮大なヒンドゥー教の世界観
アンコールワット。言わずと知れたアジアを代表する世界遺産です。カンボジア、当時のアンコール王朝に12世紀後半に約30年の歳月をかけて造られた寺院。東京ドーム15個分という広さは、アンコール遺跡群の中でも最大級の規模を誇ります。



ここはヒンドゥー教の世界観を壮大なスケールで表しています。訪れる人々は、先ず幅190mもあるお堀を渡ります。豊富な水でいっぱいのお堀は大海を表し、正門の先に三重に造られる回廊はヒマラヤ霊峰、その壁面は彫刻で覆いつくされ、そこは正にクメール劇場。躍動感ある天地創造の物語や、迫力ある天国や地獄絵が生々しく描かれ、旅人を飽きさせることがありません。

その回廊を超えるにつれ、高さ65mもある中央祠堂が近づき、そこは須弥山、宇宙の中心にたどり着くのです。この世界が、クメール芸術の最高傑作であることに誰もが納得するでしょう。


美しい大自然との調和
この壮大さに加えて、大自然との調和が圧巻です。

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