2018/01/23 19:14

相続税と生前贈与について

相続税対策として生前贈与を活用するという話は、聞いたことがある方も多いと思います。

生前(お元気なうち)に推定相続人等(※)に財産を譲り、財産の総額を減らしておくことで、将来相続が発生したときにかかる相続税を抑えようとする対策がこれにあたります。

しかし、贈与をするにも「贈与税」という税金がかかります。さらには、贈与税の方が相続税よりも税率が高く設定されております。

ですから、相続税対策として生前贈与を行う際は、基本的に贈与税の「非課税枠(年間110万円)」を上手に利用することがポイントになります。やり方を間違えると、節税したつもりがかえって多くの税金を納めなければならない事態になりかねません。

そこで今回は、相続税対策として生前贈与を活用する要点についてご紹介いたします。

 

※贈与は推定相続人以外の人にもすることができます。

 

 
【贈与税の非課税枠を利用しましょう】
基礎控除
一般贈与は、その金額に応じて課税されますが、年間110万円までなら税金がかかりません。

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