2018/02/13 19:35

介護職員処遇改善加算について

今回は、平成30年介護職員処遇改善加算の改善計画書の届出について、お話をしたいと思います。

現在、全国の事業所さんは、この処遇改善加算の届出書類を作成されていると思います。
今年度は、いつもの2月締切に戻りましたので、2/28(水)までに行政への届出をお忘れなくご提出下さい(消印有効では無く、必着となります)。

 

平成29年度から、新加算Ⅰがデビューしました(新しい要件Ⅲが追加されています)

平成30年度の介護保険改正では、処遇改善の金額には、特に変更がありませんでした。

ただ、今後、加算Ⅳと加算Ⅴは、期日を定めて(現時点では未定)、廃止されることが決まりました。

平成30年度に関しては、まだ廃止されませんので、ⅣとⅤを希望する事業所さんは、2月末まで、改善計画書を提出して下さい。

 

また昨年12月に、処遇改善の新しい話が飛び込んで来ました。

2017年12月4日 日テレNEWSより
具体的には「介護サービス事業所における勤続年数10年以上の介護福祉士について、公費1000億円程度を投じ、月額平均8万円相当の処遇改善を行う」としている。
処遇改善は消費税率の引き上げに伴う介護報酬の改定にあわせて2019年10月から実施するとしている。
 

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