2018/02/26 08:50

“新幹線”の駅チカで葬儀ができる斎場を探してみた

DSC_0062
DSC_0062
縁もゆかりもない遺族からの葬儀依頼
先日、ある地方の葬儀社さんに次のようなお話を伺いました。

首都圏で暮らしているご遺族から、「親を家族葬で送りたい」という依頼があったそうです。

ところが、依頼を受けたその葬儀社は、喪主の住んでいるところはもちろん、故人の住んでいるところからも離れていたというのです。もちろん、喪主や遺族とは知り合いでもありません。

どうして縁もゆかりもない土地の葬儀社に葬儀の依頼をしたのか? と不思議に思ってたずねてみたところ、その葬儀社が自社で運営しているセレモニーホールが「新幹線が停車する駅から近かったから」という理由だったそうです。

 
どうして“新幹線”の駅チカで葬儀会館を選ぶのか?


新幹線が停車する駅で葬儀会館を探した方の特徴には、次の3つのポイントがありました。

家族葬である(葬儀に参列する人の範囲がある程度、限られている)
親(故人)と子(喪主)が離れて暮らしている(親は地方に残って、子は首都圏に出ている)
親(故人)は、直近の数年は住み慣れた家(地元)を離れ、施設で暮らしている

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >