2018/03/07 14:27

介護保険外サービスについて – 前編

 
介護事業所が提供するサービスは、「介護保険内サービス」と「介護保険外サービス」の2つに分けられる
 
介護保険内サービス

 
「介護保険内サービス」は、介護保険の給付が受けられるサービスです。
利用者は、1~2割を自己負担することで、サービスを受けられます。そして、残りの8〜9割については、サービス提供事業者が、市町村に請求をして、残りの報酬をもらう仕組みになっています(法定代理受領方式と言います)。

具体的には

訪問介護、通所介護、短期入所生活介護(ショートステイ)などの在宅サービス(要介護者、要支援者)
小規模多機能型居宅介護などの地域密着型サービス(要介護者、要支援者)
特別養護老人ホームなどの施設サービス(要介護者)

になっています。

 
介護保険外サービス

 
一方、「介護保険外サービス」とは、介護保険の給付がないサービスです。デイサービスなどでは、食事代、おやつ代、キャンセル代を保険外(自費)と分けて記載しています。
正直に言えば、介護保険内のサービスというのはとても限定的で、法で決められたもの以外は、保険の給付ではなくなってしまいます。
ですから介護保険内サービス以外は、すべて介護保険外サービスとなります。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

繊細な今日のあなた。詩を書いたり、絵を描いたり、芸術的活動...もっと見る >