2018/03/21 18:07

【アジアの聖地から】プノンペンで最も古いお寺 ワット・プノン(カンボジア)

首都プノンペンの名前になった、ペン夫人の丘
仏像を救い、お寺を建てたペン夫人の善行に感謝し続ける人々

 
【仏像を救ったペン夫人の善行】
カンボジアの首都プノンペン。王宮がある中心地を廻っていると、緑々と草木が生い茂る小高い丘、きれいに整えられた芝生は大きな時計になっていて、その背後には立派な仏塔がそびえ立っています。この姿は遠くからでも目に入り、プノンペンを象徴する場所の一つでもあります。

[caption id="attachment_13311" align="aligncenter" width="660"]入口から本堂は夜景がお薦め[/caption]

 

ここはワット・プノンというプノンペンで一番古いお寺。クメール語でワットは寺、プノンは丘、正に「丘の上のお寺」です。

その昔、この辺りにペンさんという裕福なご夫人が住んでいました。

そしてある日、ペンさんの前を洪水によって大木が流れてきます。気になったペンさんはその大木を辿り寄せると、中には五つの仏像が入っていたのです。

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