2017/10/22 10:00

喪に服するのはいつまで?結婚式は行っていいの?意外と知らない喪中の期間と過ごし方

本記事は、2015年12月7日の記事を再編集したものです。

大切な家族の方が亡くなった際には、残された人はその死を悼み、一定の期間喪に服することになります。しかし、その長さや過ごし方を具体的に説明できる方は少ないのではないでしょうか。特に年末年始は、親戚同士が顔を合わせお祝い事も重なるので、その対応に戸惑うことも考えられます。
多くの人が疑問に思っても表立っては聞きにくい話題でもある、服喪の期間や控えるべき行動、お歳暮や喪中はがきを出す際の注意点などを詳しく見ていきましょう。
喪中っていったい何ヶ月?


服喪期間は亡くなった人との続柄によってその長さが大まかに決まっており、2親等までがその範囲です。明確な基準はありませんが、一般的には配偶者や父母、または義父母は12~13カ月、子供は3~12カ月、祖父母は3~6カ月、兄弟姉妹や孫は30日~6カ月となっており、3親等以上の曽祖父母や伯叔父母、いとこなどは喪中とはなりません。
このように服喪期間に幅があることからも、いつまでを喪中とするかはあくまでご自身の気持ち次第で、深い悲しみを感じるのならばより長い時間が必要になり、逆に立ち直りが早ければ短い期間で済むこともあります。よって、服喪期間中にご不幸が重なった場合などは、基本的に1年程度を目安に延長することが考えられます。
また、たとえ3親等以降であっても、故人と親しい関係である場合には、上記に関わらず喪に服しても構わないとされています。
これが常識!喪中のNG行動とは?


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