2017/11/01 19:30

家族葬の場合は?通夜・告別式の参列マナー

遺族や故人の意向で執り行われる葬儀の一つに、近親者などの少人数だけで静かに故人を弔う家族葬というものがあります。

家族葬は多くの場合、3~4親等といった親族のみで行われます。そのため、通夜・告別式の参列者が限られることで、落ち着いて故人を偲ぶことができると言われます。

しかし、参列者の立場になった場合、大変お世話になった方が亡くなった時に「家族葬を行います」と連絡を受けたら、参列してはいけないのでしょうか。

今回は、そのようなケースでの参列者としてのマナーや考え方について説明します。

 
家族葬の伝達内容によって参列すべきか判断しよう
比較的新しい葬儀のスタイルである家族葬には、決まったルールやマナーなどが定められているわけではありません。そのため、一般的には故人や遺族の意向に沿って行われます。

まず、基本としては「家族葬を行う」という連絡を受けた場合は、お通夜などへの参列もしない方が良いと考えた方が無難です。

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