2017/09/18 15:00

【10日以上?!】待ち時間リスクとは!東京エリアの火葬場事情【火葬場不足】

近年、東京エリアでの火葬場の待ちが深刻な状況になっています。

葬儀まで1週間、中には10日以上も待たされてしまう事態が、頻繁に起きています。

以前は休みだった友引にも営業をしていますが、それでもまだ火葬場の予約は取りにくい状況が続いています。

 

葬儀までの待ち時間が長くなることによる最大のリスク、それはやはり遺体の安置期間が長くなってしまうことです。

自宅での安置が難しい場合、葬儀までの間、安置施設や斎場・葬儀場、ご遺体ホテルと呼ばれる施設などに預かってもらう必要があるため、安置期間が長くなればなるほど費用が増大するということもあります。

 
首都圏における火葬場の需要はどんな状況?
現在、1年間に亡くなる方の数(死亡者数)は約120万人と言われています。

10年前と比較して30万人ほど増加しており、2038年には170万人にまで増加するという試算が出ています。

法的には火葬が義務付けられているわけではありませんが、日本の場合、埋葬(土葬)する方はほとんどいませんので、99%の方は火葬を行います。そのため、死亡者数ほぼイコール火葬場を利用する人数とも言えるのです。

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