2017/09/19 08:30

【喪主の知識】最近のトレンドは?法事・法要の引き物の相場とマナー

一周忌や三回忌といった年忌の法事(年忌法要)では、参列者に対して「引き物」と呼ばれる手土産をお渡しするのが一般的です。

結婚式のような喜ばしい場面ではないため、手元に残る品物は避け、食べたり使ったりして無くなってしまう消耗品や実用品が望ましいと言われてきました。

そのような文化は、最近でも変わらないトレンドとなっているのでしょうか。

今回は、なかなか人には聞きづらい引き物の相場についても触れながら、最新の法事・法要の引き物事情について説明していきます。

 
引き物を渡すタイミングと礼儀作法
まずは、法事の引き物を渡すマナーについておさえておきましょう。

一般的には、法要や会食がすべて終わり、参列者が帰宅するタイミングで手渡しとされています。

法要の後で会食先まで移動することも多く、その合間にお渡しすると手荷物となってしまいますので、帰宅時が望ましいのです。

引き物を渡すときに守るべき作法などは特にありませんが、地域や宗旨・宗派の慣習・しきたりがあればそれに合わせた熨斗(のし)紙などで準備し、渡し忘れをしないようにします。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >

おすすめキャンペーン