2017/10/25 17:40

お焼香の回数は1回?3回?知ってるようで知らない、焼香のやり方とマナー

法事・告別式に参列した際に行う「焼香」。どこかで教えてもらうものでもないため、他の参列者のやり方を真似て行ったり、人づてに聞いてやり方を知ったという方がいるのではないでしょうか?しかし、どれも確かな情報ではないため自分が行なっているやり方やマナーが本当に正しいのかどうか不安に思うこともあるかもしれません。

そこで、今回は今さら人に聞けない告別式へ参列した際の正しい焼香のやり方とマナーを詳しく紹介します。

 
お焼香って何?何のためにするの?


告別式や法事などで行う焼香ですが、これには心身を清めるという意味があります。心と体の汚れを取り除いて清められた心身で故人を弔うために行われる行為です。さらに、仏の功徳をたたえたり、仏教においては仏にとって香は食べ物であるという考え方もあります。
また、焼香の種類は大きく3つです。立って行う「立礼焼香」、座って行う「座礼焼香」、座って隣の人へ回していく「回し焼香」です。それぞれで使用される香は粉状の「抹香」と線のように細い「線香」があります。抹香では主にお供えに使用される植物の樒(しきみ)の樹皮・葉を乾燥させたものが使われています。線香の場合は香料を松脂などで固めたものや、杉の葉を乾燥させ粉末にして、ノリで練ったものなどがあります。

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