2017/10/05 18:09

【アジアの聖地から】タイ王室 第一級寺院 ワット・ボウォーンニウェート(タイ)

国民から敬愛されたプミポン国王も出家した、タマユット派の総本山
私財を寄付して出家した尼僧の何もない幸せ
格式高く閑静な寺院
タイの首都バンコク。世界中のバックパッカーが集まるカオサン通り近くに、ワット・ボウォーンニウェートというお寺があります。1826年にラーマ3世の副王が建立し、厳格な戒律で知られるタマユット派の総本山となりました。昨年ご崩御されたプミポン国王(ラーマ9世)が出家修行したことでも知られる、タイ王室の第一級寺院です。これほどの格式があるにも関わらずガイドブックで見かけることは少なく、観光客はまばら。敷地も広くないのでゆっくりと細部までを自分のペースで見たい人には絶好の聖地です。



見どころは大理石の白壁、そこからそびえたつ黄金の仏塔、古代チェンセーン王朝から受け継がれた仏像、歴代王が出家修行中に滞在した宮殿。これらの控えめな装飾が品格を放ちます。


プミポン国王の絶大な人気
そして私は何よりプミポン国王のお写真がたくさん飾ってあることに魅力を感じました。国王の写真は国内の至るところで見かけることができますが、それらの多くは同じ写真。ここには今まで見たこともなかった王の姿、様々な場面を一同に拝むことができます。

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