2017/11/02 11:00

カンボジアを代表する現代アーティスト、ソピアップ・ピッチの個展が2つの会場で開催中

Rang Phnom No. 11
2016 / rattan, metal wire / App h.234.0 x w.370.0 x d.64.0 cm
©Sopheap Pich Studio

カンボジアを代表する現代アーティスト、ソピアップ・ピッチ(Sopheap Pich)の日本初となる個展「desire line」が、10月27日から渋谷ヒカリエの8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryで、28日から六本木の小山登美夫ギャラリーにて同時開催中。

ソピアップ・ピッチの作品は、木々や花などの植物、人間の解剖学や、都市構造などからインスピレーションを得た、有機的かつ幾何学的な立体作品である。竹やラタン、ワイヤー、蜜蝋など、地域に根ざした素材を用い、目の粗い織り方で制作されるのが特徴。透明性があり、軽く見えながらも機能的な構造による圧倒的なボリュームにより、空間全体にエネルギーが溢れ出ているかのよう。彼はこれまで、2013年ニューヨークのメトロポリタン美術館での個展や、2012年の第13回ドクメンタ(13)への出展など、世界中の美術館展覧会や現代美術展に多数参加し国際的に活躍してきた。

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