2019/02/19 07:53

結婚式のご祝儀、いくら包んだらいいの? ご祝儀のルールとマナー

地域や年齢で相場は変わってくる!? 例えば北海道では会費制の結婚式が一般的で、親族であってもご祝儀を渡す、という習慣はありません。このようにエリアによって相場の変動はあるものの、一般的には以下のように言われています。 ■ […]

地域や年齢で相場は変わってくる!?

例えば北海道では会費制の結婚式が一般的で、親族であってもご祝儀を渡す、という習慣はありません。このようにエリアによって相場の変動はあるものの、一般的には以下のように言われています。

■兄弟姉妹—–5万~10万円
■おじおば—–5万~10万円
■上司———–3万円
■部下———–3万~5万円
■友人———–3万円

両親からふたりへは「お祝い金」や「結婚資金援助」という形でお金が渡されることが多いので、ご祝儀にはカウントされません。以前、偶数は「割り切れる」ということから縁起が悪いと避けられてきましたが、最近では“2”はカップルの数字でもあり、“8”は末広がりで縁起がよいとし、むしろ好んで包む人もいるようです。
まだ若いふたりの結婚式の場合、友人たちは2万円で十分でしょう。また奇数でも、“9”は「苦しむ」を連想させるので、避けたほうがいいでしょう。

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