2019/02/19 07:54

子どもの医療費はいつまで無料? 住んでいる地域によって違うってホント?

小学校入学までは多くの地域で無料 病院などで支払う医療費は、健康保険証を提示すると自己負担額が軽減されます。現役世代は3割なのに対して、義務教育就学前の6歳までの子どもについては2割とされています。 ただし、実際にはそれ […]

小学校入学までは多くの地域で無料

病院などで支払う医療費は、健康保険証を提示すると自己負担額が軽減されます。現役世代は3割なのに対して、義務教育就学前の6歳までの子どもについては2割とされています。

※平成20 年4 月から3 歳未満の乳幼児から義務教育就学前へ範囲を拡大
出典:厚生労働省「子どもの医療の費用負担の状況 平成27年」

ただし、実際にはそれよりも小さな負担で済むことが多く、自己負担ゼロ、なんてことも。これは、都道府県が子どもの医療費について補助をしているため。これを、「乳幼児等医療費助成制度」といい、通院や入院の自己負担が軽減されます。保険証とは別に、お住まいの自治体から交付される「医療証」を病院の窓口で提示すると、支払う医療費の額が軽減されたり、ゼロになったりします。
負担が軽減される条件は、お住まいの地域がどこかによって異なります。たとえば、沖縄県では、通院費用については4歳や5歳未満までは一部負担で済むようにしている一方、東京都では中学卒業の15歳年度末までを助成の対象としています。「いつまで子どもの医療費がかからないか?」は、住む場所によって随分違うのです。

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