2019/02/19 07:54

「インデクスファンド」よりコストが低い注目のETF。将来の資産形成の銘柄選びのヒント

インデクスファンドとETFの違いと併せてETFの特徴を整理しよう。 インデクスファンドとETFの最大の違いは、インデクスファンドは投資信託ですから、1日に1回だけしか基準価額(そのファンドの評価額のこと)は更新されません […]

インデクスファンドとETFの違いと併せてETFの特徴を整理しよう。

インデクスファンドとETFの最大の違いは、インデクスファンドは投資信託ですから、1日に1回だけしか基準価額(そのファンドの評価額のこと)は更新されませんが、ETFはExchange(取引所で) Traded(取引される) Fund(ファンド)という文字通り、証券取引所に上場されているので一日何度でも売ったり買ったりができます。一方で、ETFは一度に売買できる金額がインデクスファンドに比べて大きめ。ですから、ちびちびと積み立てていく場合はインデクスファンド。10万円なりまとまった金額で、ということであればETFになります。次に問題の手数料ですが、保有している限り毎日じりじりと控除される手数料、いわゆる信託報酬は確かにETFの方が安いですが、当初購入するときの購入手数料はむしろETFの方が高めです。また、海外もの、業種もの(電機業界や金融業界など)などは、株式市場全体をまとめてパッケージにしたインデクスファンドに比べて手数料も割高になります。それぞれのメリットや特徴を理解して、皆さんにとってどちらがよりよいかを判断しましょう。上場本数は今後も増えていくことが予想されますので、選択肢が増える一方で、ぴったりあうと思う商品の絞り込みに頭を抱えることになりそうですね。

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