2019/02/19 07:55

シングル女性に医療保険は必要?

若い女性は入院リスクが高い 病気やけがで入院したときや、手術をしたときに給付金を受け取れる医療保険。シングルの場合、もし病気やケガで入院をしたら、自分で医療費を支払わなければならないことや、仕事を休んだらその分の生活費を […]

若い女性は入院リスクが高い

病気やけがで入院したときや、手術をしたときに給付金を受け取れる医療保険。シングルの場合、もし病気やケガで入院をしたら、自分で医療費を支払わなければならないことや、仕事を休んだらその分の生活費を自分で工面しなければならないなどのリスクがあります。養っている家族がいない分、自分さえなんとかできれば済む、ともいえますが、特に女性は強い危機感を持っている傾向があります。
というのも、20代から30代は、女性特有の病気にかかるリスクがあるからです。厚生労働省の患者調査(平成26年)によると、人口10万人あたりでみた入院をする人の割合は、25~29歳で男性178人であるのに対して、女性は306人。30~34歳で男性216人に対して女性は379人、35歳~39歳で男性266人に対して女性は342人と、女性のほうが多くなっています。これは、この年代の女性は妊娠、出産やそれに伴うトラブルで入院をするリスクが高まるのもありますが、ほかにも女性特有の病気が関連するとも考えられます。子宮内膜症、子宮筋腫、子宮頸がん、乳がんといった女性特有の病気には、20代でもかかることがあります。20代から30代にかけては、女性のほうが男性よりも入院のリスクが高いわけです。

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