2019/02/19 07:55

春の引っ越しで少しでも節約する方法は? やり方しだいで大きく変わります。

キャンセルの場合はできるだけ早く

キャンセルに関しては約款で決められているので、この時期だからといって、業者が勝手にキャンセル不可などとすることはできません。でも、キャンセル前にしたサービスの変換は求められるのです。
 
ただしこちら側も、キャンセルの場合はできるだけ早くはっきりと伝えるなど、モラルをもって行動しないと、今後の春の引っ越しに軋轢を残す原因のひとつとなりかねません。
 

まずは最低限のものをもって新居で新生活をという手も

まずは、引っ越し時期をもういちど考えてみましょう。3月の後半に入れば入るほど、引っ越し業者の確保も難しく、また料金も通常期の倍ほどに跳ね上がります。3月最終の週末に引っ越しできるのは、もう奇跡といっても過言ではありません。
 
4月に入ってもまだ確保の難しさと料金高騰は続いています。中旬以降はだいぶ落ち着いてきますので、その時期に引っ越しができないか、もういちど考えてみましょう。
 
最低限のものをもって新居で新生活を送りながら本格的な引っ越しを待つということですね。部屋はだぶって確保が必要になるので、家賃が必要となりますが、引っ越し費用の差額で家賃1カ月分くらいは出てしまうこともあるのです。
 
荷物を出す際の立ち会いなども、頼める人がいればより楽になりますね。逆に、引っ越しを前倒しするというのはどうでしょうか。3月前半に行うのです。新居も、最初の1カ月は無料なんて物件もあります。
 
週末や連休を避け、大安吉日を避け、また、荷物の搬入を「午前希望」ではなく「午後または夜」あるいは「フリー」にすることで業者も確保しやすく、料金も変わってきます。
 

今日の運勢

おひつじ座

全体運

インスピレーションを大切に。理由がなくてもピンときたことに...もっと見る >