2019/02/19 07:55

「家族葬」や「自由葬」が増え、葬儀の形態も変わってきました

「家族葬」 近親者だけで小規模に 家族葬は、家族や近親者のみで営む小規模の葬儀です。「近親者に負担をかけたくない」「ごく親しい人たちだけで、静かに送ってほしい」との意向を、生前からもっている人も増えています。実際、参列者 […]

「家族葬」 近親者だけで小規模に

家族葬は、家族や近親者のみで営む小規模の葬儀です。「近親者に負担をかけたくない」「ごく親しい人たちだけで、静かに送ってほしい」との意向を、生前からもっている人も増えています。実際、参列者も少ないため、遺族の精神的・体力的負担は少なくて済みます。半面、周囲の理解が得られないと「どうして声をかけてくれない!」といった不満がでることも考慮する必要があります。

家族葬にはとくに決まった形式はありません。葬儀にかかる費用は、祭壇、花代、遺影代、料理代、火葬代、関係者への人件費などで、通常の葬儀と比較すると、費用はかなり抑えることができます。実際は安いものは20万円前後から可能です。
多くの場合は、僧侶を招き仏式を簡素にした形式で営まれますが、香典、供物、供花を辞退することもあります。通夜式と告別式とを分けて実施せずに、簡略化し1回で済ませる(1日葬)方式もあります。少人数のため、参列者1人1人と故人の思い出などを語り合うことができます。小規模な家族葬を営める式場も、これまでと比べると大幅に増えてきました。

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