2019/02/19 07:55

奨学金の返還計画① 繰上返還などで返還総額を減らせるケース

3)繰上げ分の利息分の減額(第二種の場合)

第二種奨学金(有利息)の場合には、繰上げた期間の利息分がかからなくなるため、期間短縮によって返済総額を減らすことができます。
ただし、複数のローンを抱えていたり、他に優先的に支出する予定があったり、家計に余裕がないような場合には、奨学金の繰上返還にこだわらずに計画通り返還した方が健全な家計維持には良いこともあります。
実際に繰上返済した方がいいかどうかは、現在の家計の状況やライフプラン上のバランスをみて判断することが必要です。

「繰上返還をした方がいいかどうか?」について判断するときの注意点については、次回詳しく解説します。



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