2019/02/19 07:56

15年前に入った掛け捨ての終身医療保険。保障内容が時代にあっていない?

保障内容が新しくなるのだから保険料が上がるのは仕方ないとはいえ、毎月の家計から支払える金額には限界があります。40代、50代になると保険料が高くなるために保険の見直しをためらう人が出てくるのも事実です。現役の時なら支払えるとしても、定年後も支払い続けられる金額なのかは考えておきたいところです。一生涯持ち続けるつもりで加入しても、保険料が負担になって途中で解約してしまうよりは、負担の軽い保険を持ち続ける方が良いかもしれません。

新しい保険を追加で加入する方法も

古い保険を解約し、新しい保険に加入するという見直し方法だけではありません。古い保険はそのままに、新しい保険を追加で加入する方法もあります。最近の医療保険の中には、負担した医療費を補償する保険や、保険を使わなかった(給付金を請求することがなかった)場合に支払った保険料が返ってくる保険もあります。タイプの違う2つの保険を組み合わせることを考えてもよいでしょう。

また、たとえ月に3,000円であっても、30年間支払い続ければ、合計では100万円を超えます。医療費を全て保険でカバーしようとするよりも、半分は貯蓄を増やして備えることを考えても良いのではないでしょうか。



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