2019/02/19 07:56

介護保険料。財源に不安があり今後も上がりそう

介護保険料は40歳から納付 介護保険制度は、50%は国民が支払う保険料、50%は国の税で賄われています。これを合わせて財源とし、介護が必要な人に対してサービスを提供します。介護希望者のレベルを判断する介護認定(要支援2~ […]

介護保険料は40歳から納付

介護保険制度は、50%は国民が支払う保険料、50%は国の税で賄われています。これを合わせて財源とし、介護が必要な人に対してサービスを提供します。介護希望者のレベルを判断する介護認定(要支援2~1、要介護1~5)がされ、そのレベルにより受けられる介護サービスの内容が異なります。認定の基準は「要介護5」の人が最も重いという判定になります。
介護保険料を納めるのは40歳以上の人全員です。40歳から64歳までの人は、加入する健康保険料に上乗せする形で徴収されます。会社員の場合は、会社が半額拠出し、健康保険料と一緒に天引きされます。国民健康保険の加入者は、健康保険料と一緒に納付します。所得によって料率が決められており、所得が高い人ほど、納付額も多くなります。
 

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