2019/01/20 09:00

不動産の相続登記をすぐにした方がよい理由

故人の不動産の相続登記(名義変更)をしようと思った時に、実はまだそれ以前の名義のままだった。祖父母以前の名義のままの土地があり、このままではいけないと思いつつ、親族の中で誰が動くべきか分からずにそのままにしている。 そのようなケースが少なくありません。 いつまでに手続きしなければいけないという期限もなく、ずっと放っておいたとしても罰則などがない相続登記。それでも、できるだけ早く手続きしたほうがよい理由をお話しします。 

そもそも、登記とはどのようなものでしょうか?

登記を一言で説明すると、「不動産の権利関係を明確にするもの」ということになります。
 
もう少し詳しく言えば、不動産に関する権利義務について、法務局という国の機関に届け出て、登記簿に記載してもらうことを言います。
 
登記簿に記載するということは、不動産の権利関係を国の機関に証明してもらうということです。不動産の売買の際の安全性を守り、また自分の所有であると明言して、自分自身の権利を守ることになります。
 

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