2019/01/20 23:00

貯蓄をするなら意識したい5つのこと

家計の管理が必要な人はどんな人?

貯蓄が続くようになれば、家計の管理をやめてもいいでしょう。
 
家計の管理が必要な人は、家計の改善が必要な人です。家計の改善をしなくても貯蓄ができているならそれで充分だと思います。
 
毎月の支出の理由が分からなくても、だいたいの収入とだいたいの支出が分かればそれでいいでしょう。レシートをすべて確認して、科目ごとに細かく振り分けるのは大変なので、家計が赤字になることさえなければ家計の管理はやめてもよいと考えています。
 
『もう少し家計を改善して貯蓄の金額を増やしたい!』とか『そろそろ投資を始めてみたい!』と考えるなら、家計簿やアプリを家計の改善に役立てるといいかもしれませんね。
 

まとめ

貯蓄をするなら…
•貯蓄のための目的を明確にすること
•貯蓄の金額と期限をハッキリすること
•先取り貯蓄を意識すること
•自分に合った貯蓄を続けること
•貯蓄ができているなら家計簿はやめてもいい
 
が大切です。この記事を読んだみなさまが少しでも貯蓄を続けることができれば幸いです。

 
執筆者:中西雅也(なかにし まさや)
酒井FP綜合事務所/お金工房わなび所属
 
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