2019/01/24 10:00

実は損しているかも? 住宅ローンを見直す時の主な注意点

住宅ローンの比較サイトで有利な銀行と金利プランを選ぶ!

まずは、住宅ローンの比較やシミュレーションができるウェブサイトで、今現在のご自身の契約内容と比較して、有利な銀行を見つけましょう。
 
次に、候補を2~3つの銀行に絞り込み、仮審査の申し込みをしてください。仮審査が通ったら、その後すぐに本審査の申し込みも行いましょう。ネット銀行だと、本審査の結果が出るのに2~3ヶ月かかることもあるので、急ぎの場合は近くに店舗がある銀行の窓口で申し込む必要があります。
 
仮に、借り入れの条件が希望に沿わない場合(希望の借入額ではないなど)は、申し込みのキャンセルもできます。通常数ヶ月の猶予期間もあるので安心です。
 

借り換えの審査結果を持参して銀行と交渉を行う!

銀行と交渉するにしても、何の理由もなく金利を下げてくれと言ったところで、すんなりと応じてはくれません。銀行側としても、それなりの理由が必要になります。例えば、現在の金利水準から考えて、過去の高すぎる金利が適用されているとか、他行への借り換えを防ぐために、というようなことです。
 
では、具体的にどのくらい、金利の引き下げを希望すればいいのでしょうか。目安になるのが、前述した、借り換えの本審査を通した通知書です。
 
「この条件と同じくらいの金利の低減を希望します」と申し出ましょう。「完全に同じ金利水準にまでは下げられないが、ここまでは下げます」という条件が提示されれば、交渉は成功です。
 
借り換えの手数料や、その他の諸費用も込みで、どちらが有利か検討しましょう。現在利用している銀行で、単なる条件変更だけなら費用は格段に安くなりますし、手続きも簡単です。
 

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家で好きなことに没頭しよう。ペットと遊べば時間を忘れそう。...もっと見る >