2019/01/28 22:30

お金がたまらない…と思ったら見直したい。見落としがちな出費とは

固定費がふくらんでしまうケース

固定費は毎回ほぼ同じ金額です。例としては、家賃や水道光熱費、通信費、習い事代などがあります。毎回の金額がほとんど変わらないので、「当たり前」の出費として感じてしまう場合もあるでしょう。
 
また、支払いの方法も銀行口座の引き落としやクレジットカード払いである場合も多く、ますます出費している意識が薄くなります。固定費には生活に必要な出費も含まれていますが、生活スタイルの変化などで無駄となっているものはないでしょうか?
 
例えば、スポーツクラブや習い事など、気がついたらほとんど通っていないケース。このような場合でも、利用料を定期的に支払っているかもしれません。スマホアプリなどにも目を向けてみましょう。有料アプリのなかには定額制のサービスもあります。サービスを使わなくなっても、解約しない限りは定額で利用料が発生しています。
 
固定費については、銀行の通帳やクレジットカードの明細、携帯電話の利用明細などで確認しましょう。「本当に必要な出費か」を考えて明細をみるとよいでしょう。
 

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