2019/01/28 22:30

お金がたまらない…と思ったら見直したい。見落としがちな出費とは

月によって出費の差が大きいケース

家計簿をつけてみると、月によって出費の差が大きいケースがあります。特に出費が大きい月は想定以上の金額となり、お金が貯まるどころか減ってしまったということもあるかもしれません。
 
出費のなかには、年に数回や数年に1回といった頻度が少ないものがあります。年に数回の出費としては、家族で行く旅行や帰省、被服費、子どもの教科書代、クラブ活動費などがあります。
 
また、日用品や化粧品などを「まとめ買い」する場合もあるのではないでしょうか。「まとめ買い」では、数ヶ月に1回のペースで比較的大きな出費が発生することになります。
 
家電買い換えや冠婚葬祭の費用などもあります。こちらは数年に1回かもしれません。しかし、急に発生するので、思わぬ出費と感じる場合が多いでしょう。上記のように、出費のなかには毎月ではない項目があります。このような出費がいくらぐらいあるのか、年に1回は確認しましょう。
 
1月から12月までのそれぞれの月について、出費の内容と金額を書き出してみると、新たな気付きが得られるかもしれません。今回示した方法で、見落としている出費がないか確認してみてください。
 
執筆者:伊達寿和(だて ひさかず)
CFP(R)認定者、1級ファイナンシャルプランニング技能士、相続アドバイザー協議会認定会員
 
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