2019/01/30 09:00

乾燥が続き火災相次ぐ。「もらい火」への金銭的な備えは火災保険で

年末からほとんど雨が降っていない太平洋側では、火災が相次いでいます。 隣接する建物も「もらい火」により被害を受けています。日本の法律では、失火の場合、火元に損害賠償の請求をすることは難しく、火災保険に加入するなど自己防衛する必要があります。 

火災の発生原因

総務省消防庁の資料によると、平成29年の総出火数は39,373件。出火原因別にみると、「たばこ」3,712件(9.4%)、「放火」3,528件(9.0%)、「こんろ」3,032件(7.7%)、「たき火」2,857件(7.3%)、「放火の疑い」2,305件(5.9%)の順となっています。
 
自分の家は大丈夫だと思っていても、放火や隣家からの「もらい火」は防ぎようがありません。「もらい火」の場合は、火元に損害賠償を請求すれば良いと思うかもしれませんが、この後説明するように、失火者からの損害賠償は受けることができません。
 

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