2019/02/03 22:30

「年末年始にお金使いすぎた・・」年末年始の出費を挽回してお金を貯めるには

貯める分は先取りする。

お金は限りあるものです。出費の多さを挽回するために貯める分を増やすなら、当然、使える分は減ります。
 
よく言われることではありますが、「使った後で、残ったお金を貯蓄に回そう」と思っても、目の前にお金があると、つい使ってしまい、なかなか残りません。
 
これだけ貯めると決めたら、その分は先取りしておきましょう。これまで使えていたお金よりも使える分は少なくなりますが、お金の使い方を見直し、変えていくことでお金を貯められる体質になります。
 
例えば、出かけるときに財布の中身が少なければ、それに見合うところで食事や買い物をするでしょう?そうやって、手元にあるお金だけでやりくりできるように工夫するのです。
 

普段と違う支出予定のお金は別にしてとっておこう!

どのくらい貯めるか決めて、日常の支出を見直したとしても、それだけでは不十分です。
 
年末年始の出費は、日常の支出とは異なった臨時的な支出が多いですよね。例年、帰省や旅行にいくら使っていましたか?忘年会や新年会は何回くらいあったでしょう?それらは普段の生活の中では出ていかない臨時的な支出といっても、毎年その時期にはかかるお金です。
 
日常的な支出の他に、何にどれくらいのお金が出ていきそうか、しっかり見通し、その分のお金をとっておくことも大切です。
 
さらに、「年末年始で使いすぎたから貯めなければ」と思っているかもしれませんが、「何かとお金のかかる時期」というのは年末年始だけではありません。
 
お子さまがいれば進級進学の時期、今年は長い連休となりそうなゴールデンウイーク、お盆時期の休みや帰省。家庭の行事だけでなく、固定資産税や自動車税などの支払いも想定しなければならない人もいるでしょう。
 
そういった臨時的な支出がどれくらいあるか意識しておかないと、臨時支出があるたびに「使いすぎた。お金がかかったからまた貯めなければ…」となり、その支出が家計を圧迫していくことになります。すると、前の支出を挽回していないのに、次の大きな出費が来るということを繰り返し、お金は貯まっていきません。
 
まずは年間を通じて、臨時的な支出がどれくらいあるのか把握しておきましょう。そしてその分のお金は、ボーナスなどの特別な収入からにしろ、普段の収入からコツコツ準備するにしろ、日常生活に使うお金とは別にとっておくことを心掛けてください。
 

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