2019/02/03 23:15

家計管理で「ママのおこづかい」を決めた方が良い理由

ニュースなどで、「パパのおこづかいの平均額は?」という話題がたびたび取り上げられます。一方で、ママのおこづかいについてはあまり触れられません。 でも、この「ママのおこづかい」こそが、家計を管理するうえで大きな役割を果たす可能性があるのです。 

ママ、おこづかい決めてますか?

今まで家計相談にいらしたご相談者のなかには、共働きのママ、専業主婦のママ、双方いらっしゃいました。
 
そのママたちの大半が、「自分のおこづかいは決めていない」あるいは「おこづかいはない」という回答でした。もちろん、お友達とランチに行ったり、お茶したり、美容・衣料品を購入したりと、金額の差こそあれ「ママ自身のために」使っているお金は確実にあります。
 
ただ、「おこづかい」として独立させていないだけで、家計のなかに紛れ込ませているパターンが非常に多いです。皆さんはいかがですか?
 

「ママのおこづかい」を決めた方が良い理由

「自分のおこづかいを決めていない」というママたちには、2つのパターンがあります
 
1つは、有職ママに多い「仕事に必要な費用も多いのだから、それなりに自由に使いたいと考えている」パターン。もう1つは、専業主婦のママに多い「家計をやりくりするのが大変で、自分のおこづかいまで捻出する余裕がないと思い込んでいる」パターンです。
 
決めていない理由はまったく違いますが、家計を管理するという点から見ると、どちらも「毎月どれだけ【ママ自身の費用】として使っているかが見えてこない」のは問題です。
 
さきほど「金額の差こそあれ【ママ自身のために】使っているお金は確実にあります」と述べました。それは生活するうえで、当たりまえの必要経費とも言えます。
 
ただ、使っている額が把握できていないことで、「必要という名のもとについ使いすぎ」てしまったり、「余裕がないから使ってはいけない」と、自分でお金を使うことに対して罪悪感やストレスを抱えてしまうことになるのです。
 
これでは、家計に悪影響を与えてしまうばかりか、精神的にもよくありませんよね。
 

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