2019/02/04 10:00

夫が倒れてしまったとき_入院費や生活費の面で頼りになる制度

もし、愛する夫が突然の病気やケガで働けなくなってしまったら…。 考えたくもないことですが、家計を預かる妻としては、そんなときでもお金が尽きないよう、きちんと管理しておきたいところです。 いつ訪れるかわからない「もしも」に備えて、知っておきたい頼れる制度についてご紹介します。 

「医療費」の負担を減らせる制度

医療費でまず頼りになる制度と言えば、保険証を出せば1~3割負担で医療を受けられる「健康保険」です。みなさんが日頃利用する、身近な制度です。
 
健康保険で自己負担額を抑えても、まだ高額になってしまうときは「高額療養費」という制度があります。自己負担が一定の金額以上になった場合、申請すればその金額を超えた分の医療費が戻ってきます。
 
この「一定の金額」は年齢や年収などで決まるため、人によって違います。例えば、40歳で年収400万円、1ヶ月に100万円の医療費がかかったという場合、健康保険と高額療養費制度を使えば、自己負担は9万円以下で済みます。
 
さらに、年間の自己負担額が10万円を超えたときは「医療費控除」を受けられます。確定申告をすると、税金の負担が軽くなる制度です。ちなみに、この医療費には、お薬代や病院までの交通費なども含み、世帯全員分を合計して計算することができます。
 

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