2019/02/08 10:50

家計は夫婦間で共有を!失敗した事例3選

ほんの数十年前まで家計管理といえば妻の仕事。しかし共働きや専業主夫という家庭も一般的になってきて、いろんな家計管理の方法が出てきました。 そこで大切になってくるのが、家計や自分の貯蓄額を夫婦で共有化しておくこと。ここでは失敗例を通して、どうしたら失敗しないのかを探ってみましょう。 

妻にすべてを預け、夫はこづかい制での失敗事例

Aさん(40代・男性)は、専業主夫の妻に通帳を渡し、すべての管理を任せていました。年収は800万以上、少しずつではあっても出世もして、子どももいて、仕事に打ち込める環境ということで妻に感謝していたそうです。
 
それが狂ったのは、Aさんに病気が発覚したとき。2ヶ月近くの入院と、その後の通院を余儀なくされたのです。そこで必要となったのがやはり現金です。高額療養費制度や生命保険だけでは不安なため、妻に貯蓄額を確認すると、なんと100万円もありませんでした。
 
「特に贅沢もしていないのになぜ…?」と問い詰めましたが、はっきりした原因は妻にもわからずじまい。誰にもチェックされることがないことから、小さな節約をせず、なんとなくお金を使ってきたというのだろうという結論になりました。今では食費はいくら、光熱費はいくらと細かく決め、超えないように生活しているそうです。
 

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