2019/02/08 10:50

家計は夫婦間で共有を!失敗した事例3選

夫が家計管理し、妻は生活費を受け取る場合の失敗事例

Bさん(30代・女性)は、パートで週に3回ほど働きに出ています。子どももいないことからパート代は全額自分のおこづかいと貯金に回し、夫からは生活費をもらって暮らしていました。
 
生活費以外の夫の給与は夫がしっかり管理していると信じていたのですが、ある日、夫は急に高価な外国車を買ったと言い出しました。年収500万円ほどなのに、車の値段は700万程度。貯金を崩し、さらにローンを組んだと言われ、めまいがしたそうです。「今からでもキャンセルしてほしい」とお願いしてみましたがすでにオーダー済み。
 
一軒家を建てたいという夢が遠いものになってしまい、一時は離婚も考えたというBさん。気を取り直し夫はおこづかい制に変え、Bさんがお金の管理をしています。
 

夫婦共有の口座で家計を管理していた場合の失敗事例

Cさん(40代・女性)は、子ども2人、共働き家庭。Cさんが10〜12万円、夫が15〜18万円ずつ毎月共有口座に入金するという方法でやりくりしてきました。
 
問題が発覚したのは、子どもの大学受験を迎えたときのこと。県外の私立大学受験が決まっていたため、受験代・宿泊代その後の一人暮らし代、授業料などについて話し合ったとき、それぞれ余剰資金(貯蓄)がほとんどないことが分かったのです。
 
収入に余裕があると信じ、子どもの習い事や塾代、自分への投資など惜しまず出してきたことの結果とはいえ、お互いに気づかないとは。慌てて家計の引き締めにかかりましたが、大学進学だけでなく、老後の不安まで生まれてしまったのでした。
 

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